夢をみる島」の東欧の作家っぽさがいいって書いてたの見てすごくやりたくなってたからゲームボーイカラーを押入れから探して「夢をみる島」やったんだけどボタンが効きにくくなってたし「夢をみる島」は小学生の頃くらいから30回くらいクリアしたから昔のプレイが染み付いてて、今から東欧の寂しい感じを感じ取ろうとしてもできなかった。

ゲームのいいと思ったところを現実にあてはめて考えるのはたまにやってる。うまくいくと景色が変わって見えたり楽しくなる。でも現実の何かをゲームに当てはめてみるっていうのはやったことがなかった。

ゲームのいいと思ったところを現実に当てはめるっていうのは例えばプレステの「moon」に出てくる楽しかった要素のMDっていう音源を集めて好きに聞けるってシステムをディスクユニオンで思い出して楽しくCDを探してみたり、「マザー2」のつもりで街を歩いたりとか。小学生の頃はみんなもやったと思うけど、さいきんそういうのってライフハックっていうか冴えない時にやってみようって感じで心がけてるんだけど。