東京カリー番長『世界一やさしいスパイスカレー教室』を読んでスパイスカレーを作った

世界一やさしいスパイスカレー教室 -スパイスカレーのしくみがよくわかる-

世界一やさしいスパイスカレー教室 -スパイスカレーのしくみがよくわかる-

じゃあカレー作ってみようということでS&Bのスパイスリゾート ケララカレーという製品を購入して指示通りに作ってみたらうまかった。それでスーパーでスパイスの小ビンを買ったりしたら楽しそうだなと思い本書を購入。基本的なスパイスカレーの作り方を学んだ。10回くらい作ってみてだいたい毎回同じ感じに作れるようになった。

材料

4人前。

  • ホールスパイス
    • クミンシード - 小さじ1
    • クローブ - 2つ
    • ニンニク - 1片
    • ショウガ - 1片
  • ボディ
    • タマネギ - 1つ
    • 塩 - 小さじ1/2
    • トマト - 1つ
    • ヨーグルト - 大さじ3
    • ケチャップ - 大さじ2
  • パウダースパイス

基本的には本書の最初に紹介されている「基本のチキンカレー」だけど、他のレシピとごっちゃにしている。例えば本だとコリアンダーを大さじ2入れてるけど、スパイスがの減りがそろわないのが気持ち悪いのでこの量にした。フェヌグリークはいい香りなので入れてみたり、ナツメグクローブは家にあったので入れた。ヨーグルトは本書の別のメニューで紹介されていた。本の通りのレシピで作らないのは初心者がおかしがちな失敗原因の一つだとよく聞くけど、それも楽しみということで。

スパイスはたいていのスーパーで売ってるS&Bの小ビンのやつを使ってる。色とりどりで並んでいるのを見ると気分が良い。

手順

カレーの素

  1. 大さじ2くらいのサラダ油でホールスパイスを炒める。
    • 中火ってあるけどニンニクが一瞬で黒焦げになるので弱火でじっくりやってた。
    • クミンシードの香りがめっちゃ立つ時と立たない時があって、どうやったらいい匂いで充満できるんだろう?
  2. ボディのタマネギをボディの塩をいれて炒める。水分を飛ばすのが目的で、しなしなに変色するまで炒める。
  3. 残りのボディを入れる。ここでも第一目的は水分を飛ばすこと。
    • まちがえてタマネギと同時に投入してしまいタマネギが変色しなかったことがあったけどそれでもまあおいしかった。
  4. 水分が飛んで繊維っぽい感じが出てきたら、パウダースパイスをいれて全体になじませる。
  5. 完成。カレーの素は冷凍できる。

カレー

  1. とり肉を油で炒める。
    • 肉は常識的な量で。多ければ多いほど肉料理になる。
  2. カレーの素を入れる。
  3. 水を入れる。
  4. ちょっと煮る。
  5. 完成。普通のルーから作るカレーと大体同じで、他の具や香菜を入れたいなら入れればいい。

感想

スパイスの力は強くて、あーもう完全に手順も間違えたし焦げたし失敗したと思っても完成するとうまいじゃん!となる。