読書メモ : 植草甚一『古本とジャズ』(ランティエ叢書角川春樹事務所、1997年)

モダンジャズのマニアになるにはレコード2000枚。レコードは一枚2500円が相場。何かのマニアになるには、その趣味に一年に100万円ずつつぎ込むのをを5年間続ける。ジャズ喫茶2000枚分聞くとなると1日3時間を5年、だとコーヒー一杯70円で13万円。1961年のエッセイ

モンクでないと叩き出せないピアノの音

ジャズレコードのライナーを抜き書きするのは勉強になった

ぶどう餅

茶色のオーバーオールにベレー帽で歩いていたらアカだと睨まれる(1930年ころ?)、私服警官は白い夏服、金ぶち眼鏡、ステッキ、麦わら帽子

森茉莉植草甚一の5つ年上

『蚊とんぼスミス』→『あしながおじさん

ロンドン『野性の呼び声』

勉強のできる3分の1は大学を受ける、商業学校だったから商大が多いでも植草は姉に「一高がいいよ」と言われたので一高を受けた

震災で伝馬船で避難しようとしたとなりの石油問屋の一家が丸焦げになった。川には丸焦げの人であふれてたけど指輪をいっぱいつけていたから石油問屋の一家だとわかった

エメルカ社のカメラ

岡本喜八『吶喊』

チャンピオン・ジャック・デュプレ

東京府立第一商業学校